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ライナのお部屋に居候夏休みしーちゃん。二人とも同じ大学の学生。
ライナ君のお部屋にしーちゃんが居ついた形。
初めは追い出そうとするけど出ていかないからそろそろ諦め始めたライナさん。
そんな会話文
シオンおんにゃのこだから気を付けてくださいな。


書類棚のガラスに映ったシオンの表情があまりにも柔らかく、慈愛に溢れる笑みをたたえてこちらを見ていたから。
俺はその表情を見て、酷く、酷くゾッとしたのを覚えてる。
慌てて振り返るとそこには何時ものような悪戯っ子のような笑顔で、
思ったことは単純に、ああ安心した。という事。
「どうしたんだよ?」
きょとんと首を傾げるシオンは確かに何時ものシオンで俺はひどく安心したけれど、次いで先程の笑顔と今の笑みはどちらの方がより多く虚構を孕んでいるのか、ということに気が行った
けれど
「いや、なんでもない」

あぁこいつは嘘ばっかりだ。
まぁ、俺も大概隠し事ばっかりだけれど。

ひそかな、密かな滅びの音。
軋んでゆくこの空間、幸せが焼け付いてゆく焦げ臭さに知らないフリをしながらこの違和感を見なかった事に。
関節が白くなる程握りしめた拳だけが先ほどの違和感を証明していた。


お久しぶりですひよりです。
4ヵ月以上…ぶりです…かなり空いてしまいました…orz

この数ヵ月の間にエルったりシャダイったり、あと…兎さんと虎さん愛でたり…何度目かのア、ビ、スブーム到来してうほほいして、某乙女的なゲームのアニメ見て恐怖の悲鳴あげたりしてます…た…

遅くなってしまいましたが、こんな更新皆無なブログに拍手ありがとうございます。
駄文しか制作できないので、せめてもっと更新頻度をあげていきたいと思ってます・・・・
今回は発酵系な女性方の日にあげようとしてた会話の短文です。


ずうっと昔にしたライナのレプリカを作ったら、て話。
暗い・・・・かな?訥々と語る、みたいな。
大伝での話だから病んでそうなシオンとレプリカがかわいそうな話。


私はローランド帝国にそろそろ土下座すべきかもしれないというか自分の目標がドキッ変態だらけのローランド帝国なあたりダメなのかな、ダメなんだろーなァアアア!!

そんなわけで土下座し(ようか考え)ながらフロワードを一所懸命にイケメンに書こうとして残念な事になった。

変態なフロワドさんがダメなら急いで逃げてね!






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